妖怪美術館のミュージアムショップがただことじゃない件について。
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妖怪美術館のミュージアムショップがただことじゃない件について。

妖怪美術館ではふらっと立ち寄ったヒトが「ここ、何だかよくわかんないけどヤベェぞ」「くそぉ、入館しておけばよかった、、、」と地団駄を踏むようなショップを目指してプチリニューアルいたしました。おそらく世界でここでしか買えない商品の数々をご紹介いたします。チェキら↓

闇くじ

何も買わなくても「SNSのフォロー」だけで引けるクジ。くじ引きで射幸心を煽りフォロワーを釣っているのです。わぁ、闇深いですね。どんなにお金をつまれても、くじを引くことはできません。SNSをフォローしてください。(たった一度の数百円よりも、今後とも末長いお付き合いでこまめに課金いただける方と繋がりたい...。すみません心の声がダダ漏れに。)

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闇くじ??何それ?どんなものが当たるの?と気になる方は、まんまと釣られてしまったヒトが動画にまとめてくれてるのでコチラをご覧ください↓↓

ちなみにこのヒトたちは、妖怪美術館に入館していません。しかしながら、入館しておけばよかったという思いを半年以上抱えて、日々小豆島の情報を収集して小豆島に行きたい思いを抱え続けることになります。わぁ、恐ろしいですね。世の中タダより怖いものはないのです。

鈍器のようなもの

コチラは推定樹齢300年オリーヴの古木でカッティングボードなどの加工品を作った時に余った木材です。たまにイベントで販売していたのですが、購入したお客様に「なんで、そんなの買ったんですか?」という大変失礼な会話の流れで「鈍器のようなもの」と名付けたことがきっかけで誕生した商品です。通販をしたところ瞬く間に完売!なぜかヒット商品になりまして、今ではミュージアムショップで最大の売り場面積となっています。

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お札選びサービスはじめました。

妖怪美術館の4号館モノノケマンダラにたくさん貼られているお札。この度、専門の鑑定士によってあなたにぴったりのお札をお選びするサービスをはじめました。(大丈夫ですか?ついて来れてますか?)怪しい儀式にお付き合いいただける度胸のある方はぜひお声かけください。ここまでくると、だいぶヒトを選びますね。

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スタッフは妖気認定士準一級に合格しています。(何それって聞かないでください。)

そのほかにも、無駄にアマビエを回してみたり(特に意味はない)。わかる人にしかわからない消しゴムを置いてみたりしています。

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自粛期間中、WEBショップでは通販には全く適さないと思われる「ヒモくじ」や盆栽、いろんなものを販売してきました。売っておきながら、買ってくれるヒトがいることにスタッフ一同、大変驚いています。こんなに怪しい通販を楽しんでくれる愛すべきヒトたちが現地へ来たときに、がっかりさせたくない!本拠地として相応しいミュージアムショップへ!!何でも通販で買える時代に、現地でしか楽しめないお買い物を!!という意気込みで、着々と新しい商品をご用意しております。

小豆島にお越しの際には、美術館に入館しなくても、何も買わなくてもいいのでぜひお立ち寄りください。


そうはいっても、今はちょと行けないよねっていう方、オンラインショップをご利用ください。公式と非公式のショップがあります。(えっ?)

オンラインショップ(公式)
アマビエ素麺予約受付中!

オンラインショップ(非公式)
ボツになったデザインやTwitterのつぶやきなど、なんでも売ってる闇市みたいなものです。



Twitterでは妖怪のことから、関係ないことまで仲良くおしゃべりしましょう!

嬉しい❤️
香川県小豆島の現代の妖怪をテーマにした美術館です。所蔵する825体の妖怪造形作品や小豆島のことをお伝えします。