妖怪美術館

香川県小豆島の現代の妖怪をテーマにした美術館です。所蔵する825体の妖怪造形作品や小豆島のことをお伝えします。

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      みちしるべぇTシャツ

      迷路のまちの妖怪「みちしるべぇ」がTシャツになりました。 みちしるべぇごっこも楽しめます! みちしるべぇ 迷路のまちを案内してくれる妖怪。たまに道を間違える。
      2,800円
      妖怪美術館ミュージアムショップ
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      図録 「大妖怪運動会」

      企画展「大妖怪運動会」展の図録です。 妖怪の世界で88年に一度開かれるという大妖怪運動会。 より速く?より高く?いや、より妖しく。 この運動会はなんでも見たいものが見れるらしい。全てはあなたの想像力にかかっている。 どんな場所で、どんな妖怪が、どんな競技で活躍するのか想像してみましょう。 当館が所有する「妖怪造形大賞」に応募された作品たちが大運動会を開催したら?と見立て開催した企画展です。企画展で展示された36作品が収録されています。
      1,500円
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    持続可能な観光を目指す「小豆島ローカルトラベルガイド」増刷しました!

    妖怪美術館の運営、アートや地域事業を行う「小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAM」は、地元民目線で企画した観光周遊ガイドブック「小豆島ローカルトラベルガイド」を制作しました。2022年7月中旬に島内外の観光施設・宿泊施設などへ配布を開始したところ大変好評で、増刷が決定し累計で1万部発行することになりました。 小さなスポット、レアでディープな場所まで紹介。小豆島の観光スポットを案内するパンフレットや地図、ガイドブックなど多数ありますが、地元民の地の利を活かしおもしろ

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      • 妖怪美術館が「からかい上手の高木さん」と「ファンの皆さん」を応援している訳

        妖怪美術館は「からかい上手の高木さん」と「ファンの皆さん」を応援しています。原作者が小豆島出身ということもあり、小豆島が舞台として登場し妖怪美術館の周辺もアニメの聖地となっています。ミュージアムショップではコラボグッズも販売しているため、多くのファンの方々にご来館いただいています。けれど、妖怪と高木さんは何の関係があるの?なぜ応援しているのだろうと思われますか?いえいえ、妖怪文化とアニメーションは深い繋がりがあると考えています。そして、ファンの皆さんとの交流を通して、私たちは

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        • 夜のまち歩き観光を盛り上げる小豆島国際ホテルとの連携企画「小豆島・迷路のまちで夜の提灯さんぽ」

          2022年8月5日(金)から、小豆島国際ホテルロビーに無料のレンタル提灯を設置して、夜のまち歩きを楽しめる連携企画を実施します。 迷路のまちは三叉路が60か所以上あるといわれており、ディープでミステリアスな雰囲気が漂う路地が特徴です。このまちを提灯の明かりをたよりに歩くことで昼間とは全く違った非日常の世界が広がり、その先にはネオン怪しい「妖怪美術館」や「妖怪bar」をはじめとした、小豆島の夜を楽しめるスポットにたどり着くことができます。 【開催概要】 イベント名称 :「小

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          • 吉と出るか凶と出るか?妖怪が運勢を占う「妖怪おみくじジュース」新発売!

            妖怪美術館に併設の「妖怪bar」で「妖怪おみくじジュース」「妖怪札カクテル」(ノンアル)のメニュー新発売しました! 凶が出たら大当たり!妖怪札をプレゼント。「妖怪おみくじジュース」「妖怪おみくじジュース」は、飲むと運勢が見えてくるおみくじつきのジュースです。カップの内側に、運勢と、妖怪からのメッセージがあります。ジュースを飲みすすめることで運勢が見えてくる仕掛け。味は夏に合わせて、グアバジュース、マンゴージュース、ピンクグレープフルーツソーダ、レモンソーダの4種類。「妖怪b

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            Twitterを中心に「#がんばろう小豆島」のハッシュタグをつけ小豆島の風景や思い出が投稿されています。今の景色を届けたいと思う小豆島で暮らし働く私たち。そして、コロナ禍の小豆島を応援したいというフォロワーさんたちの思い溢れる投稿の数々、皆さま本当にありがとうございます。小豆島に、その声、想い、全部届いていますよ!!この想いに応えることができないだろうかと有志のフォロワーさんと相談するなかで「これを一つの美術館として展示できないだろうか」という話になりました。そこで、妖怪美術館のnoteという展示室に皆さんの投稿を作品として展示させていただくことにしました。

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            妖怪美術館とのコラボメニューが楽しめるお店の紹介です「見えないものが見えてくる」のイベント期間中

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            • 「柳生忠平妖怪絵圖大洲にて」開催!2022年8月5日(金)〜7日(日)

              館長で妖怪画家の柳生忠平が、愛媛県にて個展を初開催します。会場では「妖怪風似顔絵」や、妖怪美術館名物(?)の「闇クジ」、小豆島のお土産物販コーナもあります。その他、杉作J太郎さんによる怪談話、浴衣涼み、肱川遊覧ツアーなどイベント盛りだくさんです。 柳生忠平妖怪絵圖小豆島・妖怪美術館の館長で妖怪画家。子どもの頃から妖怪に憧れ夢中でその姿を描き続けてきた。自らを目に見えない「モノ」たちの呼ぶ声に応えてただひたすら妖怪の姿を描く一本の筆と称し、国内だけでなく海外でも幅広く活躍して

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              • 柳生忠平とめぐる妖怪ナイトミュージアムツアー

                この夏、妖怪美術館では、館長で妖怪画家の柳生忠平がご案内する妖怪ナイトミュージアムツアーを開催します。妖怪「カボソ」をはじめとした小豆島の妖怪話をしながら、夜の美術館をめぐります。開催日の夜8時までに受付を済ませれば、入館料のみでツアーにご参加いただけます。 小豆島の伝説の妖怪「カボソ」はここにいる!幼少期からまさに妖怪に憑りつかれ、妖怪に関することならなんでも知っている柳生忠平が、なぜ妖怪は生まれたのか?その歴史的背景などを作品鑑賞とともにわかりやすく解説します。また、小

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                • 「小豆島ローカルトラベルガイド」を発行しました!

                  妖怪美術館を運営する小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAMでは、フリーマガジン「小豆島ローカルトラベルガイド」を発行しました。島に住む私たちが友達が島に来たら連れて行きたい場所というテーマで、定番の観光地から、ガイドブックではあまり紹介されない少しディープなお店までおすすめの場所を紹介しています。 編集は雑誌「瀬戸内スタイル」の編集部、デザインはいつもお世話になっている八木マリンさん。写真はスタッフの野村さんが島内をぐるぐるしながらほぼ全て撮り下ろしです。ナビゲー

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                  • よくあるご質問

                    鑑賞時間は? 妖怪美術館60分、小野川直樹美術館30分、迷路のまち共通券90分が目安となっています。 チケットは当日購入できますか? できます。密を避けるため時間指定チケットとなっていますが、当日窓口でも、WEBチケットでも購入可能です。WEBチケットが一番お得にお楽しみいただけます。 駐車場は? 駐車場はコチラをご確認ください。 子どもだけで鑑賞できますか? 小学生以下だけでの鑑賞はできません。必ず保護者の方の同伴が必要です。 鑑賞の途中に観光して戻ってきて

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                    • アート巡り

                      「迷路のまち」にはアートプロジェクトMeiPAMが運営する妖怪美術館、小野川直樹美術館をはじめ、様々なアート作品が鑑賞できます。 妖怪美術館妖怪が話しかけてくるスマホアプリを使い、迷路のまちに点在する4つの建物をめぐる体験型の美術館。妖怪の歴史から現代の妖怪までの妖怪と日本人の長い歴史を50分のガイドとともに時空を超えた旅をします。小豆島に伝わるカワウソの妖怪カボソの造形作品もあります。展示作品は 妖怪造形大賞 に応募された828体の作品。SNSのいいねを集める妖怪や、ビニ

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                      • ナイトタイム観光

                        夜になると昼間とは違う姿を見せてくれる「迷路のまち」。バーや居酒屋さんなど、夜も楽しめるお店が集まっています。宿泊する方はもちろん、土庄港にも近いため、20時台のフェリーに間に合うよう楽しむこともできます。ただ、くれぐれも帰りの船の時間をお忘れなく! 妖怪美術館妖怪が語りかけてくる音声ガイドの案内で4つの建物を巡ります。暗闇の中を懐中電灯を照らしながら鑑賞します。あくまでも美術館ですから妖怪は動いたりしませんのでご安心を。見えないものが見えてくる体験を。 妖怪bar妖怪札

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                        • 学校・法人様向け

                          10名様以上のグループは団体割引させていただきます。ご来館の1週間前までに、事前にご連絡ください。お問い合わせより3営業日以内(休館日を除く)に、ご連絡させていただきます。お急ぎの場合は電話でご一報ください。 ご来館の際のお願い・鑑賞時間の目安は妖怪美術館60分、小野川直樹美術館20分です。 ・当館は、迷路のまちのエリアに4つの建物に分かれて点在しています。 ・なるべく事前に下見、お打ち合わせ(webミーティング可)お願いしております。 ・VRで施設内を確認できますので、見

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                          • プレスの方へ

                            「妖怪美術館」、「小野川直樹美術館」、「小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAM」、「妖怪画家・柳生忠平」へ取材のご依頼は以下までご連絡ください。3営業日以内(休館日を除く)に、ご連絡させていただきます。お急ぎの場合は電話でご一報ください。 プレスリリース小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAMは小豆島ヘルシーランド株式会社が運営しております。過去のプレスリリースは、こちらからご確認ください。 メディア掲載情報

                            • 見えないものが見えてくる妖怪bar

                              妖怪美術館の受付に併設するカフェ&バー。美術館に入館しなくても利用可。迷路のまち散策の休憩にドリンクやスイーツを楽しんだり、アルコールも楽しめます。 メニュー妖怪専用のbarですが、人間用のメニューも少しだけご用意しています。 ●ソフトドリンク ・おみくじジュース ・コーヒー(I CE・HOT) ・紅茶(I CE・HOT) ●アルコール ・お札カクテル (滅茶爽快・邪思消滅・心身軽量・過失清算) ・記憶チョーケシショット ・ハイボール ・サングリア ・門音(もののね

                              • 暮らすようにまちあるき 小豆島・迷路のまち

                                小豆島の土庄・本町(とのしょう・ほんまち)は「迷路のまち」と呼ばれ、かつて瀬戸内海の海賊や強い海風からまちを守るため複雑な路地が作られたと言われています。路地へ入ると三叉路が60カ所以上もあり、まさに迷路。土庄港から徒歩15分、エンジェルロード、西光寺、土淵海峡、妖怪美術館などの観光スポットや、飲食店が集積しており小豆島で唯一まち歩き観光が楽しめるエリアです。 迷路のまちには観光地で見かけるような、お土産物や食べ歩きできるようなお店はありません。でも、だからこそ地元の人たち

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                                • 小豆島の妖怪カボソ

                                  小豆島には数多くの妖怪話があります。「小豆洗い」のように、よく知られた妖怪から「カボソ」や「ゴセンボ」といった、小豆島特有の妖怪まで、山や海、田畑や町中まで島の各地に妖怪に関する話が残っています。なかでも、人の声を真似たり、化けたりする「カボソ」の話は数多く残っており、妖怪美術館の館長・柳生忠平が長年描いてきた題材でもあります。今回あらためて「カボソ」とは、どんな妖怪なのか忠平さんに聞いてみました。 「妖怪の話は知らんけど、カボソの話なら知っとるで」ー「カボソ」とは、どんな

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                                  • 「妖怪美術館」は、夜も楽しめる美術館へ変わります。

                                    私たち、小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAMが運営する「妖怪美術館」「小野川直樹美術館」は、2022年4月1日より営業時間を変更し(午後2時から午後10時)、夜も楽しめる施設へと変わります。また、スタンドバー「妖怪bar」 をオープンします。 ナイトミュージアムを通年で開催 妖怪美術館は午前中の営業をやめ、午後2時からの営業となります。懐中電灯を持ち、無人の施設をスマホのガイド頼りにめぐります。 妖怪美術館というと「お化け屋敷」と勘違いされることがあるのです

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